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受給で失敗しないための基礎知識

受講前後の注意事項

まずハローワークと専門学校の両方に教育訓練給付金制度の利用条件を満たすか確認して、講座の申込み時に給付金制度を利用すると伝えてください。

受講途中や終了後に申請しても適用されません。
途中でやめても給付をうけられません。

また給付をうけるのは講座を修了して書類を提出した後なので、一旦は自分ですべての受講費用を負担しなければなりません。
給付金はあくまでも受講料から試算されるので、通学の交通費や資格試験の受検料などはふくまれません。

そして、これが一番大事なことなのですが、受講修了後、専門学校から必要書類を受け取ったら、お住まいの地域を管轄するハローワークにすべて提出し、給付の申請をしてください。

期日は講座修了日の翌日から1か月以内です。
絶対に遅れないようにしましょう。

受給は時間との戦い

受講修了からの1か月を悠長にかまえてはいけません。
この1か月はアッという間に過ぎていきます。
受講修了後は資格試験の準備であったり、就活であったりと何かと忙しいものなのです。

また申請に必要な書類をそろえるのに手間取ることもあります。
本人確認のため、場合によっては住民票の写しもしくは印鑑証明書が必要になる(運転免許証などでもよい)などするからです。

またハローワークは一部を除き、土日は休みのため、足を運べる時間は意外にないものなのです。
管轄のハローワークが土曜日でもやっているかなど、あらかじめ知っておいた方がよいでしょう。

ハローワークは曜日や月末など時期によって大変混雑します。
1日、申請のためにハローワークにはりつくくらいの気持ちでゆとりをもって行動してください。


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