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あなたの取りたい資格の講座は受給対象なの?

一般教育訓練給付金でめざせる資格

働く人のキャリア形成支援を目的に設けられている制度です。

仕事に必要な資格や技術として指定された講座、たとえば事務系ではMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)や簿記検定(日商簿記)、さらには介護初任者研修や自動車免許まで「えっ、これも対象講座になるの?」と思ってしまうほどバラエティに富んでいます。

たとえば英会話スクールなど、資格取得が目的ではなく技能向上を目的としたものでも対象講座となる場合があります。

とにかく今、自分がやりたいと思ったこと、スキルアップしたいことがあれば、「教育訓練給付金」のキーワードと一緒にサーチエンジンに入力して検索してみましょう。「ひょうたんからこま」の思ってもみなかった耳より情報が得られることでしょう。


専門実践教育訓練給付金でめざせる資格

専門的かつ実践的な教育訓練によって中長期的なキャリア形成を支援するため、従来の制度を拡充する形で平成26年10月1日より施行された給付です。

最高で144万円という手厚い支援で、業務独占資格または名称独占資格の取得を訓練目標とするものです。

少し難しい用語がでてきましたが業務独占資格とは、その業務を遂行するために絶対に取得しなければならない資格であり、たとえば医師や弁護士がこれにあたります。
当給付金対象では看護師、建築士、公認会計士などになります。

名称独占資格とは、資格がなくても業務自体には携われるが、その名称の使用は有資格者だけに認められている資格で、当給付金対象では社会福祉士、介護福祉士、調理師、栄養士などとなります。

このように超難関国家試験をパスしなければならない資格もあり、受ける側もそれなりの準備と覚悟が必要となるでしょう(国家試験にパスしなくとも受講料の40%は受給できます)。


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